シラバス情報

授業情報
※身につく能力について
複数の学科・専攻・コースで開講されている科目は、開講を担当する学科・専攻・コースの定めた「身につく能力」を表示しているため、履修要項・大学院要覧記載の「身につく能力」とは異なるものが表示されていることがあります。
授業によっては、「身につく能力」の記載がない場合もあります。
そのため「身につく能力」については履修要項・大学院要覧も確認するようにしてください。
授業コード   Course Code 1NF3843200
授業開講年度   Year of Class 2024年度
授業形態   Course Mode 演習(対面授業)
授業名称   Class Name PEAAR302教育発達学演習B
テーマ   Theme
科目名   Name of Subject PEAAR302教育発達学演習B
英字科目名
English Name of Subject
Seminars in Education and Child Development B
身につく能力
Ability to be Acquired in This Class
◎=科目に最も関連する能力
〇=科目に関連する能力
知識・理解 幅広い教養と生涯発達に関する十分な知識
汎用的技能 発達支援力、教育実践力
態度・志向性 自主的に学び続ける姿勢
態度・志向性 心理支援力
統合的な学習経験と創造的思考力 学習成果を総合的に活用し、学び続ける姿勢
科目単位数   Credit 1
履修期   Term 秋学期
教員氏名   Name of Teacher 清水 美紀
開講キャンパス   Campus 白金
曜時   Day and Period 水曜1時限(秋学期)
授業概要   Course Description 本演習では、時代、地域、国を超えたさまざまな子どもの生活と社会の関係について、おもに幼児教育・保育に関する文献を通して学ぶ。さらに、各自の関心に合わせて研究の「問い」を立て、「子ども」を対象とした研究の進め方について学ぶ。具体的な演習・ワークを通して、資料収集、調査、観察等の仕方を習得することを目指す。
到達目標   Class Goals ・幼児教育・保育に関する文献を読解し、文献の内容を適切に説明できる。
・文献の内容を読解したうえで、関連するテーマについて自身の意見を述べることができる。
・子どもと「社会」のつながりに関心をもち、各自調べたいテーマについて探究する。
・資料収集、調査、観察等の研究方法を実践する。
授業言語   Language 日本語
アクティブ・ラーニング   Active Learning アクティブ・ラーニング対応
授業計画
Daily Class Schedule
【第1回】 授業内容
Content/Topic
春学期のふりかえり・演習計画
予習内容
Preparation for Class
春学期の課題(先行研究の講読)に取り組む 目安時間
Hours
0.5 時間
復習内容
Review of Class
授業内でのディスカッションをもとに、各自の研究関心を整理する 目安時間
Hours
0.5 時間
【第2回】 授業内容
Content/Topic
『幼児の教育』①/「子ども」研究方法のいろいろ
予習内容
Preparation for Class
アーカイブ『幼児の教育』から各自関心のある記事を3つ程度用意する 目安時間
Hours
0.5 時間
復習内容
Review of Class
演習での議論を振り返り、復習を行う 目安時間
Hours
0.5 時間
【第3回】 授業内容
Content/Topic
『幼児の教育』②/幼児教育に関する調査・研究の方法①―質問紙調査
予習内容
Preparation for Class
文献および講義資料に事前に目を通し、必要に応じて用語等を事前に調べる 目安時間
Hours
0.5 時間
復習内容
Review of Class
演習での議論を振り返り、復習を行う 目安時間
Hours
0.5 時間
【第4回】 授業内容
Content/Topic
『幼児の教育』③/幼児教育に関する調査・研究の方法②―インタビュー調査
予習内容
Preparation for Class
文献および講義資料に事前に目を通し、必要に応じて用語等を事前に調べる 目安時間
Hours
0.5 時間
復習内容
Review of Class
演習での議論を振り返り、復習を行う 目安時間
Hours
0.5 時間
【第5回】 授業内容
Content/Topic
『幼児の教育』④/幼児教育に関する調査・研究の方法②―インタビュー調査(実践編)
予習内容
Preparation for Class
文献および講義資料に事前に目を通し、必要に応じて用語等を事前に調べる 目安時間
Hours
0.5 時間
復習内容
Review of Class
演習での議論を振り返り、復習を行う 目安時間
Hours
0.5 時間
【第6回】 授業内容
Content/Topic
『幼児の教育』⑤/幼児教育に関する調査・研究の方法③―観察
予習内容
Preparation for Class
文献および講義資料に事前に目を通し、必要に応じて用語等を事前に調べる 目安時間
Hours
0.5 時間
復習内容
Review of Class
演習での議論を振り返り、復習を行う 目安時間
Hours
0.5 時間
【第7回】 授業内容
Content/Topic
『幼児の教育』⑥/幼児教育に関する調査・研究の方法④―言説・メディア分析
予習内容
Preparation for Class
文献および講義資料に事前に目を通し、必要に応じて用語等を事前に調べる 目安時間
Hours
0.5 時間
復習内容
Review of Class
演習での議論を振り返り、復習を行う 目安時間
Hours
0.5 時間
【第8回】 授業内容
Content/Topic
『幼児の教育』⑦/幼児教育に関する調査・研究の方法④―言説・メディア分析(実践編)
予習内容
Preparation for Class
文献および講義資料に事前に目を通し、必要に応じて用語等を事前に調べる 目安時間
Hours
0.5 時間
復習内容
Review of Class
演習での議論を振り返り、復習を行う 目安時間
Hours
0.5 時間
【第9回】 授業内容
Content/Topic
『幼児の教育』⑧/幼児教育に関する調査・研究の方法④―言説・メディア分析(グループ発表)
予習内容
Preparation for Class
文献および講義資料に事前に目を通し、必要に応じて用語等を事前に調べる 目安時間
Hours
0.5 時間
復習内容
Review of Class
演習での議論を振り返り、復習を行う 目安時間
Hours
0.5 時間
【第10回】 授業内容
Content/Topic
「子ども」研究の進め方―問いを立てる
予習内容
Preparation for Class
事前配布のプリントに目を通し、研究の進め方に関する基礎的な事項を理解する 目安時間
Hours
0.5 時間
復習内容
Review of Class
演習での議論を振り返り、復習を行う 目安時間
Hours
0.5 時間
【第11回】 授業内容
Content/Topic
研究進捗報告会(先行研究レビュー)①
予習内容
Preparation for Class
研究進捗報告会に向けて、各自プレゼンテーションの準備をおこなう 目安時間
Hours
0.5 時間
復習内容
Review of Class
演習での議論を振り返り、復習を行う 目安時間
Hours
0.5 時間
【第12回】 授業内容
Content/Topic
研究進捗報告会(先行研究レビュー)②
予習内容
Preparation for Class
研究進捗報告会に向けて、各自プレゼンテーションの準備をおこなう 目安時間
Hours
0.5 時間
復習内容
Review of Class
演習での議論を振り返り、復習を行う 目安時間
Hours
0.5 時間
【第13回】 授業内容
Content/Topic
研究進捗報告会(先行研究レビュー)③
予習内容
Preparation for Class
研究進捗報告会に向けて、各自プレゼンテーションの準備をおこなう 目安時間
Hours
0.5 時間
復習内容
Review of Class
演習での議論を振り返り、復習を行う 目安時間
Hours
0.5 時間
【第14回】 授業内容
Content/Topic
研究進捗報告会(先行研究レビュー)④
予習内容
Preparation for Class
研究進捗報告会に向けて、各自プレゼンテーションの準備をおこなう 目安時間
Hours
0.5 時間
復習内容
Review of Class
演習での議論を振り返り、復習を行う 目安時間
Hours
0.5 時間
【第15回】 授業内容
Content/Topic
まとめと振り返り
予習内容
Preparation for Class
これまでの演習内容を振り返り復習を行う 目安時間
Hours
0.5 時間
復習内容
Review of Class
演習での議論を振り返り、復習を行う 目安時間
Hours
0.5 時間
授業に関する注意事項   
Remarks for Class
・授業中の私語、ほかの学生の学びを阻害するような行為を一切禁止する。
・発表者以外も文献を読み、感想や意見をまとめた上で演習に臨むこと。
・発表やディスカッションへの積極的な参加を期待する。
・各自の興味・関心にあわせて文献の紹介等を行い、個別での指導もおこなう。
・ゼミ生の希望に合わせつつ、学外でのフィールドワークを実施する可能性がある。
教科書   Texts 扱う文献は、ゼミ生と相談の上で決定する。
参考書   Reference Books 授業にて扱った文献・資料については適宜紹介する。
課題フィードバック方法区分
Assignment Feedback Method
授業時間内に講評・解説を行う
課題フィードバック方法内容
Assignment Feedback Method Content
成績評価の基準   
Evaluation Criteria
演習への参加態度および課題に対する取組み(40%)、発表(30%)、レポート(30%)
関連URL   Related URL
備考   Notes
添付ファイルの注意事項   Notice
更新日時   Date of  Update 2024年02月13日 14時23分49秒